猫の臭いのトラブル

before

after

2月にメールで、猫の糞や部屋の清掃整理の問い合わせをいただきました。
 
2月18日に見積もりに伺いました。
キッチン隅には、トイレトレーに積まれた糞と床には糞とおしっこのシミが付着していました。また、和室の畳にも糞とおしっこ、猫の毛が大量に付着していて、長年掃除されていない状況でした。
 
お客様には、このようにご説明しました。
  1. 建物が古く、劣化箇所があるため、100%臭いを取ることはできないが、大きく改善はできる。
  2. 床は、糞を処分して掃除をすれば臭いは取れるが、床のシミは経年変化によるもので取れない。
  3. 家具や冷蔵庫なども移動しないと糞や毛など臭いの原因が残る。
  4. 浴室前の床の劣化や腐食部分や敷居の劣化部分は完全には取ることができない。経年の間におしっこが木に浸み込んでいる。
  5. 和室は、ベット、ソファー、畳、カーテンも糞やおしっこならびにこれらの臭いが付着しているので処分が必要。
  6. 臭いの取れない箇所については、リフォームが必要。

この時点では、見積りで終わりましたが、5月に再見積もりのメールをいただき7月21日に見積もりに伺いました。

7月28日から8月1日にかけて作業しました。外にまで臭いが漏れていたのが解消されましたが、浴室前のゆかの腐食部分と敷居の劣化部分の臭いは取れませんでした。また、家具や冷蔵庫の裏側の掃除をしていないため、臭っていましたが蒸し暑く悪臭が漂う季節に玄関を開けてもご近所にご迷惑がかからない状態になり、お客様に喜んでいただきました。

お客様には、現状を維持していただくようお願いして作業を終了しました。